他のタイプのOfficeソフトを活用する

Officeソフトウェアは、1つのメーカーの物だけではありません。ファイルフォーマットに互換性を持たせる事で、他のメーカーから発売・公開されているOfficeソフトウェアを使う事が出来ます。

他社のOfficeソフトウェアを利用するメリットは、ライセンス料が安いという点が挙げられます。個人や法人を問わずに、出来るだけ導入するソフトウェアのコストを下げたいという事を考えます。そういったニーズに応えられるのが、フォーマット互換があるOfficeソフトです。Webブラウザのようにタブを備えた製品もあるので、ブラウザを使い慣れた人であれば、その感覚でOfficeソフトを使っていく事ができ、作業の効率化にも繋がります。